ごちそうを
つくる。
OUR STORY
遠州地方の冬は、晴れの日が続き、「からっ風」と呼ばれる乾いた風が吹き抜けます。昔からこの土地で切干大根づくりが受け継がれてきたのは、この気候が天日干しに理想的だから。
大根は寒くなると、身を守るために細胞の中に糖を蓄えます。むらた農園では、厳冬期に甘みを蓄えた自家栽培の大根だけを使い、昔ながらの天日干しで切干大根をつくっています。お日さまの下でじっくり乾かすうちに甘みはさらに際立ち、カルシウムや鉄分などの栄養もぎゅっと凝縮されます。
天気と相談しながら少しずつしかつくれないため、数に限りがあります。その分、一袋ずつ丁寧に仕上げてお届けします。