むらた農園

静岡県湖西市 ─ MURATA NOEN

太陽と、遠州のからっ風が、
甘みを凝縮する。

厳冬期、寒さから身を守るために甘みを蓄えた大根だけを、千切りにして外に広げる。お日さまと乾いた風にまかせて水分を抜く。甘みと栄養がぎゅっと凝縮した、自然の恵みそのままの切干大根です。

冬の風が、
ごちそうを
つくる。

OUR STORY

遠州地方の冬は、晴れの日が続き、「からっ風」と呼ばれる乾いた風が吹き抜けます。昔からこの土地で切干大根づくりが受け継がれてきたのは、この気候が天日干しに理想的だから。

大根は寒くなると、身を守るために細胞の中に糖を蓄えます。むらた農園では、厳冬期に甘みを蓄えた自家栽培の大根だけを使い、昔ながらの天日干しで切干大根をつくっています。お日さまの下でじっくり乾かすうちに甘みはさらに際立ち、カルシウムや鉄分などの栄養もぎゅっと凝縮されます。

天気と相談しながら少しずつしかつくれないため、数に限りがあります。その分、一袋ずつ丁寧に仕上げてお届けします。

畑で採れた大根と、干し上がった切干大根

PROCESS

切干大根ができるまで

畑から袋詰めまで、すべて自分たちの手で。

畑で育てる

切干大根用の大根も、自分たちの畑で種まきから栽培。冬の寒さの中で甘みを蓄えた大根を使用しています。

千切りにして、干す

収穫したての大根を千切りにして干し網に広げます。あとは冬の太陽とからっ風の仕事。お日さまの力でじっくり乾かします。

甘みが凝縮する

水分が抜けるほどに糖分が凝縮。生のときとは別物の、噛むほどに広がる自然な甘みが生まれます。

SUN-DRIED KIRIBOSHI DAIKON

天日干し切干大根

竹ざるに山盛りにした天日干し切干大根

水で戻すと、ふわっと太陽の香り。

定番の煮物はもちろん、さっと戻してサラダや和え物にすれば、シャキシャキの食感と甘みが引き立ちます。戻し汁にもうまみが溶け出しているので、お味噌汁や煮物にどうぞ。冷蔵すれば1年以上日持ちしますので、すぐにお召し上がりにならない分は冷蔵保存がおすすめです。

原材料
大根(静岡県湖西市産)のみ
乾燥方法
天日干し
保存方法
直射日光・高温多湿を避けて保存。冷蔵で1年以上日持ちします
オンラインショップで見る

RICE

湖西の田んぼから、まいにちのお米。

切干大根と並ぶ、むらた農園のもうひとつの看板がお米です。田植えから収穫まで手をかけて育てた二品種は、もちもちとした食感と、噛むほどに広がる甘みが自慢。直売でお届けしています。

コシヒカリ

言わずと知れた人気品種。強い甘みと粘り、炊きあがりの香りが自慢です。

にこまる

粒ぞろいが良く、冷めてもおいしい品種。お弁当やおにぎりに向いています。

2025年産は品切れとなりました。
次回は2026年産を9月頃より販売予定です。

お米を注文する
夕陽を受けて輝く収穫前の稲穂
枡からあふれる白米と稲穂

CULTIVATION

農薬に頼りすぎない、畑づくり。

むらた農園では、土づくりと日々の観察を大切にすることで、農薬の使用回数をできるだけ減らして栽培しています。毎日の食卓にのぼるものだからこそ、つくり手として納得できるやり方で。安心して召し上がっていただけるよう、これからも工夫を重ねていきます。

FROM OUR FARM

農産物

直売・通販

天日干し切干大根

冬の太陽とからっ風で干し上げた、農園いちばんの看板商品。オンラインショップBASEと直売でお求めいただけます。

2〜3月から販売開始 ※なくなり次第終了

直売・通販

お米(コシヒカリ・にこまる)

手をかけて育てた自慢の二品種。もちもちとした食感と甘みが特徴です。新米の時期はお早めにどうぞ。

2025年産は品切れとなりました。
次回は2026年産を9月頃より販売予定です。

業務用

特別栽培キャベツ

農薬・化学肥料の使用を通常の半分以下に抑えた「特別栽培」で育てたキャベツです。飲食店・加工業者さま向けに栽培しており、お取引のご相談はLINEからお気軽に。

12月〜6月

このほか、旬のお野菜も採れた時期に合わせて適宜販売しています。最新の入荷情報はInstagramでお知らせします。

SHOP & CONTACT

畑から、あなたの台所へ。

家庭用の切干大根とお米は、オンラインショップからご注文いただけます。
大口・業務用のお取引・その他のお問い合わせは、LINEからどうぞ。
直売をご希望の方はLINEでご連絡ください。

オンラインショップ LINE Instagram

農産物は天候により生産量が変わるため、品切れの場合があります。
入荷のお知らせはInstagramでご案内します。